『ウィリアム・モリスと英国の壁紙展』が閉幕 群馬県立近代美術館から群馬県立歴史博物館へ



昨日、8月26日(日)が最後の展覧会とのことで、
群馬県立近代美術館へ行ってきました。



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お隣の伊勢崎市が、39度の最高気温日本一をマークする中、
せっかくなので、美術館からほど近い、
『史跡観音山古墳』も見学してきました。

さらに理解を深めるために・・・、古墳から出土した埴輪も見学。
見学場所は、美術館の隣にある『群馬県立歴史博物館』です。

その博物館で驚いたのは、古墳文化だけではなく、
原始時代から近現代までが、5つのゾーンに分けられ、
群馬県の歴史が全て分かる展示が為されていたこと。
ちなみに、群馬県は古墳の数で、日本一だそう。

近世ゾーン見学中、そこで偶然出会ってしまいました。
気賀以来です。
井伊家ゆかりの品といって良いのかもしれません。
井伊直政(虎松)所用と伝わっている具足が展示されておりました。

ゆっくり、じっくり見学するには、最低2時間以上必要な、見応えのある内容でした。
今度は、高崎城見学に行ってみたいなぁ〜と思っています。

最後になりましたが、『ウィリアム・モリスと英国の壁紙展』は、場所を移して、
2018年10月10日〜22日の期間、
大阪・阪急うめだ本店にて、開催されるそうです。

ご興味のある方は是非、お見逃し無く!!



史跡観音山古墳を眺める。住宅地に突如と現れます。
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石室の入り口。個人の見学は自由です。(石室には入ることは出来ません)
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高さ10m近い、古墳の上からの眺望。芝のグリーンがきれいです。
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by bright-style | 2018-08-27 18:34 | アートに関すること | Trackback | Comments(0)

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