裂けたカーテンをリフォームしました モリス正規販売店のブライト


武蔵野市のお客様より、カーテンクリーニングと、
裂けてしまったカーテンのリフォームを承りました。

当初、裂けたカーテンは新しくされたいとのご要望でしたが、
いざ伺ってみると、シルクのカーテンであることが判りました。

それであれば替えてしまうのは「勿体ないですよ!」と申し上げ、
リフォームして差し上げることにしました。
素材的に最高級なので「捨てるのはちょっとなぁ〜」と思ってしまったからです。

ヨコ30センチ近くにわったって裂けているので、
これ以上生地が傷んでしまわぬよう、
クリーニングはせずに、そのままお直ししました。

その時の様子がこちらです。


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上部はギャザーヒダです。
このギャザーが幸いしました。


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完成後の様子です。


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全て、手まつりで仕上げました。

『ギャザーが幸いした』というのは、3つ山などのプリーツと違って、
ギャザーはカーテンの幅調整が容易にできるからです。

さらにラッキーだったのは、カーテンの倍率が2.5倍あったこと。

なので、裂けた部分を30センチほど “バッサリ” 幅落とししても、
2倍以上の倍率が保たれ、吊ったとき違和感がまったくありませんでした。

シルクのカーテンが避けてしまった原因は、
生地表面が常に太陽光にさらされていたことによります。

UVカットしてくれるガラス戸が入っていても、
10年経って今回のように裂けてしまったのです。

こうしたことから、シルクやそれ以外の高級素材カーテンは、
比較的にお直しが容易にできる、ギャザーヒダの倍率2.5倍がおすすめかもしれません。


カーテンクリーニングや、お手持ちのカーテンのサイズ直しなど、
カーテンリフォームも承っております。
ご相談は、光が丘『bright・ブライト』まで、お気軽にどうぞ♪

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by bright-style | 2020-10-13 21:01 | リフォームいろいろ

モリスが大好きな作家と、インテリアが大好きなコーディネーターの、日々の創作活動を綴っております。


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