2009年 05月 23日 ( 2 )

続・ナニック「Gシリーズウッドプラインド」

昨日に続いて、ナニックウッドブラインドをご紹介いたします。
ブラインドを降ろしたときに、一枚一枚のスラットが綺麗に並んでいます。
これがナニックの“特徴”です。
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         自然に降ろしただけですが、スラットは左右に“ズレ”たりしません。
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    ブラインドをタタミ上げると・・・、ご覧の様にスラット自体が“垂直”に上がります。
    すなわち、昇降時に窓枠とブラインドが“擦れる”ことがないのです。。。
    写真の窓枠は、壁面から「15㎜」出ています。これを、厚さ「20㎜」の専用スペーサーを
    使って取付けるのですが、クリアランス「5㎜」を保ちながら昇降します。
    ブラインドの組み立て精度が高い『手組』が成せるナニック独自の“技”なのです。

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by bright-style | 2009-05-23 18:56

マンションの窓廻りと機能性を考えて

こちらは、マンションの共有部分である「廊下」に面している、子供室の窓です。
この北側の窓に、ナニック「Gシリーズウッドブラインド」を納めています。
カーテンボックス内は、将来的にドレープカーテンやレースカーテンが必要となった時のために、
スペースを確保しています。

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よって、ブラインドを取付ける位置は、窓の「枠内」がお薦めとなります。
ブラインドのヘッドボックスには、スラット(羽根)と同色の木製カバーが差し込まれており、
非常にシンプルな作りなので、最小奥行きが67㎜あれば、窓から飛び出ることもなく
スッキリと納まります。
それに加えて、ブラインドのオーダー単位が幅と高さ共に、「10㎜」なので、
ブラインドのボトムが、窓枠に“当たったり”または“短すぎたり”することなく、
狙った寸法で製作可能なところが、「ナニック」をお薦めする理由でございます。

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  こちらは、マンションにお住まいの方からのご要望の多い、「ピクチャーレール」です。
  設置場所のご提案から取付工事のご相談まで承っておりますので、お気軽にご相談下さい!!

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by bright-style | 2009-05-23 00:02

モリスの布を使ったインテリアアイテム作りが得意な作家と、インテリアデザインが大好きなコーディネータの、日々の活動を綴っております。


by interior styling of bright