2013年 04月 25日 ( 2 )

ウィリアム・モリスの壁紙

今春、ウィリアム・モリスの新しい見本帳「Archive Ⅱ」が発表されました。

150年前のデザインですので「新作」とご紹介して良いのかどうかわかりませんが、初めて見る

作品ですし、現代に生きる私の目にとってはとても新鮮に映ります。


今回はファブリックと壁紙の見本帳が1冊ずつ発表されました。






こちらは前回の「Archive Ⅰ」で発表された人気柄「いちご泥棒」の壁紙。 ファブリックとは鳥の配置が

少し修正されたデザインとなっています。



c0157866_15354238.jpg





ファブリックデザインとしては定番的存在「デイジー」の壁紙。 こちらも愛らしいデイジー柄を堪能できるよう

背景の下草のないすっきりとしたデザインになっています。


c0157866_15392275.jpg






日本のデザインに影響された菊モチーフのデザイン「クリサンティマム」。 ファブリックデザインよりも柄の

輪郭をぼかした壁紙に適したデザインになっています。


c0157866_15451717.jpg





個人的にとても気に入ったのは、「フルーツ」のデザインに鳥が加えられた「鳥とざくろ」。

黒地にフルーツと鳥のデザインが浮かび上がりシックでエレガントなデザインです。


c0157866_1553722.jpg






この見本帳は、来月中にイギリスからショップに届く予定です。 お楽しみに。  
by bright-style | 2013-04-25 17:04 | ウィリアムモリス

マナトレーディングのカーテンを納めました。




        マナテックスより、「セリーヌ」をリビングの窓に納めました。

        ポリエステルのベース生地に、豪華な刺繍が全体にほどこされております。

        カーテンレールは、トーソー「クラスト19アンティークホワイト」です。

c0157866_1428218.jpg


c0157866_14283641.jpg

by bright-style | 2013-04-25 14:29 | brightアイディア

モリスの布を使ったインテリアアイテム作りが得意な作家と、インテリアデザインが大好きなコーディネータの、日々の活動を綴っております。


by interior styling of bright